雄大な自然公園
さまざまな楽しみ方
バンフ国立公園(アルバータ州)
息を呑む美しさ
ジャスパー国立公園(アルバータ州)
必見のコロンビア氷原
ファンディ国立公園(ニューブランズウィック州)
潮の干満で変わる景観
パシフィックリム国立公園(ブリティッシュコロンビア州)
ホエールウォッチング、サーフィンにカヤックまで
グロス・モーン国立公園(ニューファンドランド・ラブラドール州)
世界遺産になった神聖な大地
クルアニ国立公園(ユーコン準州)
カナダ最高峰の雄大な自然
プリンスエドワード島国立公園(プリンスエドワードアイランド州)
あらゆる年齢のビジターに人気
ブルース・ペニンシュラ国立公園(オンタリオ州)
ボートでアクセス
ミンガン群島国立公園保護区(ケベック州)
クジラとアザラシのいる風景
ウォータートン・レイクス国立公園(アルバータ州)
トレイルにおすすめ
エルク・アイランド国立公園(アルバータ州)
250種を超える動物の楽園
マウント・レベルストーク国立公園(ブリティッシュコロンビア州)
家族で楽しめるハイキングコース
ライディング・マウンテン国立公園(マニトバ州)
野生動物も生息
トーンガット山脈国立公園(ニューファンドランド・ラブラドール州)
イヌイットの伝統が息づく土地
ケープ・ブレトン・ハイランズ国立公園(ノバスコシア州)
表情豊かな公園
フォリヨン国立公園(ケベック州)
トレイルやホエールウォッチング
ワプスク国立公園(マニトバ州)
シロクマに出会える場所
グラスランズ国立公園(サスカチュワン州)
親子で楽しめる公園
オーユイタック国立公園(ヌナブト準州)
北極圏の景色とイヌイット文化
ナハニ国立公園(ノースウエスト準州)
カヤックからオオカミ観察まで
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雄大な自然公園

雄大な自然に恵まれたカナダには、世界で最も美しいと言われる国立公園がいくつもある。今回は、多様な魅力に満ちたカナダの国立公園をご紹介しよう。

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さまざまな楽しみ方

自然豊かな秘境からアクセス容易なスポットまで、冒険好きからバードウォッチャーまで、あらゆる人に応える公園がある。カナダの国立公園の楽しみ方は十人十色だ。

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バンフ国立公園(アルバータ州)

バンフはカナダでもっとも有名で、最大の入園者数を誇る国立公園だ。ロッキー山脈に位置し、雄大な自然に抱かれたこの公園の歴史はカナダの国立公園の中でもっとも古い1885年まで遡る。

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息を呑む美しさ

カナダを代表する国立公園、バンフ。絵のように美しい山の風景、モレーンレイクやレイクルイーズといった青い水をたたえる湖など、国内外の人々を魅了している。夏はハイキングや乗馬、冬はスキーやスノーボードなどアクティビティーが充実し、自然を愛する人々を惹きつけてやまない。

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ジャスパー国立公園(アルバータ州)

ジャスパー国立公園はカナダで2番目に有名な国立公園。アルバータ州西部のロッキー山脈に位置するこの公園はバンフを超える11,000㎢という広大な面積を誇り、ワイルドな景観で知られている。本格的なカナダの大自然を体験したい方におすすめ。

(写真: sterlinglanier Lanier )

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必見のコロンビア氷原

ジャスパー国立公園のベストシーズンは夏。ハイキングとサイクリングに加え、公園内の湖、泉、氷河などを訪れるトレッキングも楽しめる。バンフとジャスパー国立公園の間にあるコロンビア氷原も見逃せない。氷河の上を歩いたり、氷河のかけらを口にふくむという貴重な経験ができる。

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ファンディ国立公園(ニューブランズウィック州)

カナダの東海岸、ニューブランズウィック州にあるファンディ国立公園。海沿いにあるこの自然公園は、訪れる時間帯により異なる表情で観光客を楽しませてくれる。世界で最も干満差が大きいことで知られ、わずか数時間で12メートルも潮位が変わる特別な場所だ。

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潮の干満で変わる景観

干潮時にはファンディ湾の底を観察してみよう。ふだんは見られない驚きの発見があるはずだ。一方、満潮時には干潮時とはまったく違う景観が広がり、カヤックで岩状の島から島をまわることができる。さらに公園の内陸エリアには25もの美しい滝やハイキングコースがあり誰もが楽しめる公園となっている。

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パシフィックリム国立公園(ブリティッシュコロンビア州)

バンクーバー島西海岸にあるパシフィックリム国立公園は、手つかずの自然に触れたい人々におすすめだ。公園はウエスト・コースト・トレイル、ロングビーチ、ブロークングループ・アイランドという3つのエリアに分かれている。そのうち全長75kmに及ぶウエスト・コースト・トレイルは、カナダでもっとも人気のあるハイキングコースだ。

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ホエールウォッチング、サーフィンにカヤックまで

ロングビーチエリアにはいくつものビーチがあり、ホエールウォッチングやサーフィンが楽しめる。そしてブロークングループ・アイランドは100に上る小さな島々からなり、カヤックでまわることができる。

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グロス・モーン国立公園(ニューファンドランド・ラブラドール州)

ニューファンドランド島のグロス・モーン国立公園には息を呑むような広大な自然が広がっている。面積1,805㎢に及ぶ公園には刻々と変化する雄大な景色が広がり、ハイカーたちを惹きつけてやまない。

(写真: Erik Mclean)

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世界遺産になった神聖な大地

ユネスコ世界遺産に登録されているグロス・モーン国立公園。数日をかけて歩く美しいハイキングコース、氷河による浸食で形成されたフィヨルド、テーブルランズと呼ばれる海底から隆起した台地、雄大な山々、美しいビーチや湿原など、見どころが多い。

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クルアニ国立公園(ユーコン準州)

ユーコン準州南西部に位置するクルアニ国立公園は、この地に住むクルアニ族にちなんで名づけられた。この公園ではカナダでもっとも過酷で壮大な自然を目にすることができる。

 

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カナダ最高峰の雄大な自然

天を衝く山々、ツンドラ、氷河、カナダ最大の氷原が広がる。カナダ最高峰のローガン山脈も公園内に位置し、雄大な自然とそのパワーに触れたい旅行者はぜひ訪れるべき。

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プリンスエドワード島国立公園(プリンスエドワードアイランド州)

プリンスエドワード島国立公園はカナダの東海岸、セントローレンス湾に浮かぶ島にある。公園内にはルーシー・モード・モンゴメリが『赤毛のアン』(1908)を書くきっかけとなった19世紀の農場や、コーブヘッド灯台などの名所がある。

(写真: Carl Campbell)

 

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あらゆる年齢のビジターに人気

プリンスエドワード島の北部に位置し、雄大な海岸風景を楽しむことができる。セントローレンス湾に面した27㎢の公園で人気のスポットは赤い砂浜と高くそびえる崖。海岸沿いのトレイルがあるほか美しい海岸へのアクセスも良く、あらゆる年齢層に人気だ。

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ブルース・ペニンシュラ国立公園(オンタリオ州)

オンタリオ州南部のナイアガラ断崖に位置するブルース・ペニンシュラ国立公園には目をみはるような景色が広がっている。州都トロントから北へわずか300kmの距離にあり、都会の喧騒を忘れさせてくれる小旅行が可能だ。

(写真: Mike Markov)

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ボートでアクセス

澄み切った水をたたえる湾、美しい湖、そして豊かな森林が訪れる人々を魅了する。バモリーからボートでフラワーポット島を訪れることができるほか、ハイキングコースではいくつもの奇岩を目にすることができる。

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ミンガン群島国立公園保護区(ケベック州)

ケベック州の東端に広がるミシガン群島国立公園保護区は1,000を超える島からなり、ここでしか見られない植物や海鳥のコロニーも存在する。

(写真: James Wheeler)

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クジラとアザラシのいる風景

海上の船からも島の自然遊歩道からもクジラやアザラシの姿を見ることができ、巨大な石灰岩が海に突き出た独特の景色が見られる。まるで別世界の景色だ。

 

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ウォータートン・レイクス国立公園(アルバータ州)

見事な景観が訪れる人を魅了するウォータートン・レイクス国立公園。大草原や湖、山の連なりなど、この公園にはあらゆる要素がそろっている。

(写真: David Thielen)

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トレイルにおすすめ

ウォータトン・レイクス公園は少しハードなトレイルを楽しみたい人々におすすめだ。アクセスのよさにも関わらず、多様な植物や野生動物といった手つかずの自然に触れることができる。

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エルク・アイランド国立公園(アルバータ州)

アルバータ州エドモントンから車で約35分の距離にあるエルク・アイランド国立公園。四季を通じて自然を楽しめ、とりわけ夏場はピクニックやキャンプで訪れる人々でにぎわいを見せる。

(写真: Jonathan Brown)

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250種を超える動物の楽園

ここは動物たちの楽園となっており、絶滅の危機にさらされた鳥類、ヘラジカ、バイソンなど250種以上の動物が生息している。

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マウント・レベルストーク国立公園(ブリティッシュコロンビア州)

ブリティッシュコロンビア州のレベルストーク市近郊にあるマウント・レベルストーク国立公園は、大都市バンクーバーからもはカルガリーからも気軽にドライブできる距離にある。国立公園としては面積は小さい方だが、その美しさは他にひけをとらない。

(写真: Ali Kazal)

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家族で楽しめるハイキングコース

「ファイヤー・ルックアウト」と呼ばれる望火楼を目指す30分程度の軽いハイキングルートもあり、家族連れの小旅行におすすめだ。

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ライディング・マウンテン国立公園(マニトバ州)

マニトバ州にあるライディング・マウンテン国立公園もアクセスのいい公園の一つで、アウトドアやアドベンチャー好きにおすすめ。

(写真: Stephen Goldberg)

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野生動物も生息

公園が位置するマニトバ高台には何千年も前からカナダの先住民族が住んでおり、豊かな歴史文化が息づいている。さらにバイソンやヘラジカ、ピューマといった貴重な野生動物を観察することもできる。

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トーンガット山脈国立公園(ニューファンドランド・ラブラドール州)

ニューファンドランド・ラブラドール州にあり、手つかずの自然が残されているトーンガット山脈国立公園。トーンガットという名はイヌクティトゥット語の「Tongait」(聖霊の場所という意味)に由来する。

(写真: Erik Mclean)

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イヌイットの伝統が息づく土地

ここは何千年も前から漁や狩猟をしながら移動生活をしていたイヌイットの土地でもある。小規模の氷河を観察できるほか、シロクマやトナカイの生息地としても知られる。クマに襲われる危険があるため、来訪時は専門ガイドを頼むことをお忘れなく。

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ケープ・ブレトン・ハイランズ国立公園(ノバスコシア州)

ノバスコシア州のケープ・ブレトン島にあるケープ・ブレトン・ハイランズ国立公園。

(写真: Adam Jang)

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表情豊かな公園

この国立公園にはあらゆる要素がつまっている。長い海岸線、山並み、渓谷、森林、そして高原。大西洋とセント・ローレンス湾の素晴らしい景色も多くの人を惹きつけている。

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フォリヨン国立公園(ケベック州)

アパラチア山脈に抱かれたガスペ半島にあるフォリヨン国立公園。ケベック州にあるこの自然公園では、海岸沿いの崖、緑豊かな森林、砂丘や遠征湿地などさまざまな風景に出会うことができる。

(写真: Jeffrey Eisen)

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トレイルやホエールウォッチング

長距離自然歩道として世界的に有名なアパラチアン・トレイルの最東部にあり、ハイカーに人気の公園。ほかにもパドルボードやホエールウォッチングなどさまざまななアクティビティを楽しめる。

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ワプスク国立公園(マニトバ州)

大自然の中でシロクマに会いたい。そんな夢を抱いているなら、マニトバ州北東部のチャーチル市郊外にあるワプスク国立公園を訪ねてみては。

(写真: Sanket Darji)

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シロクマに出会える場所

シロクマを見るならこの公園がベスト。なにしろ公園の名称「ワプスク」はクリー族の言葉で「シロクマ」を意味しているのだ。ただしアクセスは難しく、チャーチル岬などヘリコプターでしか行けない場所もある。シロクマに加えてキツネ、ヘラジカ、オオカミなど、北極圏の野生動物を見たい方はトライする価値があるだろう。

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グラスランズ国立公園(サスカチュワン州)

サスカチュワン州にあるグラスランズ国立公園は豊かな自然環境と素晴らしい景観で知られている。

(写真: Isi Parente)

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親子で楽しめる公園

グラスランズ国立公園にはオグロプレーリードッグを始め、さまざまな野生動物が生息している。恐竜の化石を探したり、アメリカインディアンのテント「ティピ」でキャンプ体験をしたり、開拓時代を思わせる「ワゴンライド」をしたり、親子で休暇を過ごすにはぴったりだ。

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オーユイタック国立公園(ヌナブト準州)

21,470㎢という広大な面積を誇るオーユイタックはヌナブト準州のバフィン島にある。国立自然保護区から国立公園に格上げされたのは2000年と比較的最近だ。

(写真: Isaac Demeester)

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(40/42)
北極圏の景色とイヌイット文化

ここでは氷河、ツンドラ、花崗岩の山々にフィヨルドなど、北極圏ならではの景色に出会える。イッカクやワモンアザラシといった希少な動物を目にするチャンスもあり、動物ファンなら一度は訪れたい場所の一つ。さらにイヌイットの文化や生活様式について学ぶこともできる。

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(41/42)
ナハニ国立公園(ノースウエスト準州)

ノースウエスト準州に位置し、30,050㎢に及ぶ広大な原生林からなるナハニ国立公園。公園を流れるサウス・ナハニ川流域の終点には、ナイアガラの滝の2倍の落差がある滝、ヴァージニア・フォールズがある。

(写真:  Priscilla Du Preez)

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(42/42)
カヤックからオオカミ観察まで

花崗岩からなる険しい峰々が有名だ。さらにラフティングやカヤックなど冒険心を刺激するアクティビティも体験できるほか、トナカイ、グリズリー、オオカミなどの観察でも知られている。

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