映画通もうなる、キアヌ・リーブスおすすめの映画リスト

キアヌ・リーブスのおすすめ映画
家族向けの映画
キアヌ・リーブスのおすすめとは
ネオン・デーモン (2016)
時計じかけのオレンジ (1971)
ローラーボール (1975)
マッドタウン (2016)
博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか (1964)
七人の侍 (1954)
アマデウス (1984)
赤ちゃん泥棒 (1987)
モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル (1975)
アウトロー (1976)
死霊のはらわた (1981)
ニキータ  (1990)
ビッグ・リボウスキ (1998)
ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ (1990)
ヤング・フランケンシュタイン (1974)
レオン (1994)
マッドマックス2 (1981)
ブレージングサドル (1974)
映画通もうなるラインナップ
キアヌ・リーブスのおすすめ映画

『エスクァイア』誌によれば、このおすすめ映画のリストはキアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスの会話から生まれたという。二人は『マトリックス』で共演した俳優仲間で、親友でもある。

家族向けの映画

キャリー=アン・モスがティーンエイジャーの子ども達3人と一緒に観ることの出来るおすすめ映画を尋ねたところ、キアヌ・リーブスがこのリストを作成してくれたようだ。ただし、その中には若い世代にはおすすめできないような作品も入っている。

キアヌ・リーブスのおすすめとは

『エスクァイア』誌に掲載された、キアヌ・リーブスが友人にぜひにと勧めた作品のリストを見ていこう。

ネオン・デーモン (2016)

スリラーやホラー、さらに実験的要素といったさまざまな特徴が詰め込まれた作品。そして何よりもエル・ファニングが素晴らしい。ただし、誰にでも好まれる作品ではないかもしれない。

時計じかけのオレンジ (1971)

スタンリー・キューブリック監督が近未来を舞台に、暴力的で、麻薬や性の虜となっているカリスマ的な主人公アレックス・デラージを生み出した。

ローラーボール (1975)

1975年、ノーマン・ジュイソン監督は、大企業がすべての社会階層を支配し、ローラーボールと呼ばれるチーム対抗のスポーツが人類の娯楽となった近未来(2018年)を創造した。

マッドタウン (2016)

片方の腕と足を切断され、人食いたちが住む荒廃した世界に追放された主人公アーレン。救いのない過酷な状況から抜け出し、生き延びることが出来るのか。ジェイソン・モモア、スキ・ウォーターハウス、そしてキアヌ・リーブス本人が出演している。

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか (1964)

スタンリー・キューブリック監督による冷戦と核兵器を背景にした、史上最高のブラックコメディの1つ。一人三役のピーター・セラーズが見事な演技を披露した。

七人の侍 (1954)

現代のアクション映画の礎を築いた黒澤明監督の作品。70年近く前に制作されたが、時代を超えて現代でも高く支持される傑作だ。

アマデウス (1984)

ミロス・フォアマン監督は、モーツァルトとサリエリのライバル関係を新たな次元に引き上げた。アカデミー賞の11部門中7部門を受賞し、史上最高の映画のひとつとなった。

赤ちゃん泥棒 (1987)

子宝に恵まれない夫婦が、5つ子を産んだばかりの夫婦から赤ちゃんを盗む。ニコラス・ケイジの口ひげ姿が記憶に残る、コーエン兄弟制作の奇想天外なコメディ。

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル (1975)

ブラックユーモアを得意とする、天才的コメディ集団モンティ・パイソンの2作目となる作品。アーサー王伝説をベースにした本作では、あらゆるシーンが最高の喜劇となっている。

アウトロー (1976)

クリント・イーストウッドが監督と主演を務める復讐劇。半世紀以上にわたりハリウッドに君臨し続けるレジェンドの代表作の一つだ。

死霊のはらわた (1981)

B級ホラー映画の金字塔。ブルース・キャンベル主演でシリーズとなった『死霊のはらわた』の第1作で、チェーンソーで死霊をなぎ倒すシーンは映画史に刻まれた。

ニキータ (1990)

フランス映画のダークヒロインは、90年代の伝説となった。終身刑を言い渡された不良少女ニキータは、減刑と引き換えに政府の命令で危険な任務を遂行することになる。

ビッグ・リボウスキ (1998)

キアヌ・リーブスはコーエン兄弟の傑作をもうひとつ追加した。ジェフ・ブリッジス演じる主人公が同姓同名の大富豪と間違われたことで巻き込まれる事件の顛末が、ユーモラスに描かれている。

 

ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ (1990)

劇作家のトム・ストッパードが、自らの戯曲を極めて巧みに映画化した作品。シェイクスピアの『ハムレット』に登場するローゼンクランツとギルデンスターンという二人の脇役の目を通し、『ハムレット』の物語の裏側を描く。

ヤング・フランケンシュタイン (1974)

いつの時代もコメディの天才とされるメル・ブルックスが監督と脚本を手掛けた。ジーン・ワイルダーとマーティ・フェルドマンという相性の良い二人が主役を務め、さらに怖いものなし。フランケンシュタイン博士の孫が一族の汚名を返上しようとして、大騒動を巻き起こすというストーリー。

レオン (1994)

リュック・ベッソン監督が世に放った、若き日のナタリー・ポートマンが演じる少女とジャン・レノ演じる殺し屋の絆を描いた作品。

 

マッドマックス2 (1981)

ジョージ・ミラーは2作目となるこの先品で、荒廃した未来世界に生き残った者たちが集まるコロニーの救世主を描いた。

ブレージングサドル (1974)

メル・ブルックスが監督兼脚本を務め、ジーン・ワイルダーと再びタッグを組んだ伝説的コメディ。法を執行する代わりに混乱と無秩序を煽るために任命された保安官の物語。メル・ブルックスが演じるレペトマン知事は、コメディー史上最高のキャラクターの一人だ。

映画通もうなるラインナップ

キアヌ・リーブスのおすすめ映画リストは意外性に満ちている。あなたもこれまで知らなかった素晴らしい作品に出会えるかもしれない。

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