歓迎されないセレブ
驚くべき理由
セレーナ・ゴメス:ロシアと中国に入れず
ブラッド・ピット:中国に渡航できず
ケシャ:マレーシアの反発を買う
50セント:カナダで公演できず
ビヨンセ:マレーシアでは刺激が強すぎ
クリス・ブラウン:暴力が原因
レディ・ガガ:インドネシア公演を自らキャンセル
スヌープ・ドッグ:空港で暴れる
リアーナ:アブダビで怒りを買う
ジャスティン・ビーバー:アルゼンチン当局の出廷命令
中国にとり「悪い見本」
リリー・アレン:米国に入れず
ジョン・ボン・ジョヴィ:ダライ・ラマをめぐる対立
ケイティ・ペリー:台湾を支持
オアシス:チベットを支持
グウェン・ステファニー:マレーシアで監視される
ハリソン・フォード:チベット独立を支持
アヴリル・ラヴィーン:マレーシアでの公演中止
キャット・スティーブンス:米国から入国拒否
マドンナ:バチカンが眉をひそめる
トルコでもトラブル
ジェイ・Z:中国当局が警戒
パリス・ヒルトン:日本から米国へUターン
アレック・ボールドウィン:品のないジョーク
エルトン・ジョン:エジプトで公演禁止
ピープル
他の国から入国禁止を言い渡されたスターたち
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歓迎されないセレブ

世界には200近い国があり、それぞれにルールがあるのは当たり前。国によっては有名人が入国拒否されることだってある。 たとえばマドンナは、ハリソン・フォードはどうだろう?入国を拒否されたセレブたちを見ていこう。

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他の国から入国禁止を言い渡されたスターたち
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驚くべき理由

入国制限を受けたセレブは一体だれ?入国拒否を受けた理由は?順番にご紹介しよう。

写真:Pexels / Jaymantri

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セレーナ・ゴメス:ロシアと中国に入れず

ダライ・ラマと一緒に写真に納まり、SNSでシェア。これは中国から入国禁止処分を食らうには充分な理由となった。さらにロシアからはLGTBIQ+ (性的マイノリティ)支持を理由に入国拒否を言い渡された。

 

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ブラッド・ピット:中国に渡航できず

主演作『セブン・イヤーズ・イン・ザ・チベット』(1997年)が中国共産党政権の印象を悪くしたとして、15年間の入国禁止処分を受けた。

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ケシャ:マレーシアの反発を買う

マレーシア当局は2013年、米歌手ケシャに対し入国禁止を言い渡した。その理由は、彼女のコンサートは同国の宗教性や文化的価値観に反するというもの。

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50セント:カナダで公演できず

米ラップミュージシャンの50セントはカナダで公演ができなかった。カナダの国会議員の間で50セントは暴力を助長しているとみなされ、しかも前科があることを理由に入国を反対されてしまったのだ。カナダNBCによれば、最近になり入国が許されたらしい。

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ビヨンセ:マレーシアでは刺激が強すぎ

ビヨンセはマレーシア当局から身体の大部分を覆う衣装を着ることを求められたが、ツアー衣装はその基準にまったく合っておらず結局、公演を中止せざるを得なかった。

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クリス・ブラウン:暴力が原因

2011年、英国で行われるマイケル・ジャクソン追悼イベントに出演予定だった米歌手のクリス・ブラウン。当時の恋人リアーナに暴力をふるった件が明るみに出たため英国はもとよりオーストラリアからも追放処分を受けた。

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レディ・ガガ:インドネシア公演を自らキャンセル

レディー・ガガは2012年5月のインドネシア公演をキャンセルせざるを得なくなった。挑発的な態度やセクシーな衣装に厳しい批判が集中し、インドネシアにおける身の安全を危惧したことがその理由。

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スヌープ・ドッグ:空港で暴れる

米国人ラッパーのスヌープ・ドッグは、ロンドンのヒースロー空港で暴れて英国から入国を拒否された。

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リアーナ:アブダビで怒りを買う

UAEの首都アブダビにそびえる壮麗なイスラム建築、シェイク・ザイード・グランド・モスク。このモスクでは手足の先まで身体を覆うというドレスコードがあるが、これを守らずに写真を撮った米国の歌手リアーナはモスクから追い出され、UAE国民の怒りを招いた。

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ジャスティン・ビーバー:アルゼンチン当局の出廷命令

2013年末、ジャスティン・ビーバーはブエノス・アイレスで起訴された。ボディガードの一人がパパラッチに暴行を加え、その機材を奪ったことが原因だ。その後アルゼンチンで行われた裁判への出廷を求められたものの、ビーバーは拒否。再入国すれば逮捕される事態になったかもしれない。

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中国にとり「悪い見本」

ジャスティン・ビーバーは中国でもさまざまな問題を起こしている。2017年頃、中国当局はビーバーの行動を不適切とみなし(万里の長城で撮影したビデオクリップが不敬であるとされたほか、日本で靖国神社を参拝した写真を投稿し不興を買った)、「悪い見本」として再入国しないことを推奨された。さもありなん。

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リリー・アレン:米国に入れず

英国の歌手リリー・アレンは2007年、ロンドンでパパラッチに暴行を加えたとして、米国から入国を拒否された。おかげでカニエ・ウェストとのビデオ撮影も同年のMTVビデオ・ミュージック・アワードへの参加も叶わなかった。

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ジョン・ボン・ジョヴィ:ダライ・ラマをめぐる対立

米国のロック歌手、ジョン・ボン・ジョビは台湾でのコンサートでダライ・ラマの画像を示したことで、中国当局から入国禁止処分を受けた。

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ケイティ・ペリー:台湾を支持

あるコンサートで台湾の国旗を身に着けていたケイティ・ペリー。台湾を国家として認めない中国が入国拒否権を行使するには十分な理由となった。

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オアシス:チベットを支持

ギャラガー兄弟のバンドはすでに解散しているが、いずれにせよチベットへの支持を公にしたオアシスは中国ツアーをすることはできない。

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グウェン・ステファニー:マレーシアで監視される

マレーシアでのコンサートでのこと。当局は米歌手のグウェン・ステファニーが「わいせつな」衣装を着ないよう監視を行った。

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ハリソン・フォード:チベット独立を支持

ハリウッドのベテラン俳優、ハリソン・フォードもチベット独立への支持を表明したことで1995年以来中国へは入国禁止となっている。

 

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アヴリル・ラヴィーン:マレーシアでの公演中止

マレーシア当局はカナダ出身の人気歌手アヴリル・ラヴィーンが自国の若者に悪い影響を与える可能性があるとし、ラヴィーンは2012年にクアラルンプールで予定していた公演を中止せざるを得なくなった。

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キャット・スティーブンス:米国から入国拒否

「ワイルド・ワールド」、「ムーンシャドウ」等の名曲を発表した英国の歌手キャット・スティーブンスは、イスラム教に改宗し名前をユスフ・イスラムに変更。FOXニュースによれば、2004年に米国に向かったところ、不審者リストにある名前と一致したため入国を阻まれてしまったという。

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マドンナ:バチカンが眉をひそめる

ポップスの女王マドンナは数か国とトラブルを起こしている。まずはバチカン公国から宗教的表現の多い「ライク・ア・プレイヤー」のミュージックビデオは神を冒涜しているとされ、物議を醸した。

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トルコでもトラブル

その数年後、マドンナはコンサートで胸をあらわにしたことからトルコへの入国を禁じられた。

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ジェイ・Z:中国当局が警戒

中国政府は、ラップミュージシャンのジェイ・Zの歌詞があまりにも下品であることを理由に入国を禁じた。

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他の国から入国禁止を言い渡されたスターたち
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パリス・ヒルトン:日本から米国へUターン

リッチセレブとして有名なパリス・ヒルトン。2010年、来日前に薬物所持の有罪判決を受けたことから成田空港の入国審査で止められた。最終的に日本への入国を拒否され、米国に引き返すことに。

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他の国から入国禁止を言い渡されたスターたち
(26/27)
アレック・ボールドウィン:品のないジョーク

2009年、デイヴィッド・レターマンの番組に出演した米俳優アレック・ボールドウィンは「フィリピン人の花嫁をネット購入する」とジョークまじりに発言、フィリピン当局からクレームを受けた。

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エルトン・ジョン:エジプトで公演禁止

『ザ・ガーディアン』紙によれば、2010年、エルトン・ジョンはゲイであることを理由にエジプトでの公演活動が禁止された。

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