ファッションへの挑戦
ナターシャ・ポロニー(2018)
ビョーク(2000)
ビクトリア・アブリル(1997)
シャイム(2018)
エレナ・レニーナ(2018)
アフィダ・ターナー(2015)
クール・ドゥ・ピラート(ベアトリス・マルタン)(2016)
アニー・コルディ(2016)
ジュリー・ドパルデュー(2016)
アイシュワリヤー・ラーイ (2016)
ジュリア・ロバーツ(2016)
ジェーン・フォンダ(2015)
エレナ・レニーナ(2016)
ベアトリス・ダル(2004)
ジュリー・デルピー(2005)
グレイス・ジョーンズ(2001)
ビクトリア・アブリル(2005)
マレーヴァ・ギャランター(200303)
クロティルド・クロー(2001)
クロティルド・クロー(2003)
ティルダ・スウィントン(2001)
ピープル
カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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ファッションへの挑戦

華やかなドレス姿が披露されるカンヌ映画祭だが、中にはあり得ないファッションで堂々と現れるスターもいる。奇抜なスタイルが功を奏することあれば、大批判を浴びることもある。今回は後者のファッションをご紹介しよう。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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ナターシャ・ポロニー(2018)

フランス人ジャーナリスト、ナターシャ・ポロニーが得意とするのはファッションではないことは明らか。近くのスーパーに買い物に行くならわかるけど、ここはカンヌ映画祭。パンツサイズもイケていないし、少し首をかしげたくなるスタイル。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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ビョーク(2000)

主演映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のプレミアに出席したビョーク。キャンディのようなピンクに回転ゴマを思わせる、しかし高価なドレスを躊躇なく着こなす彼女は、レディ・ガガの前身といえそう。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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ビクトリア・アブリル(1997)

奇抜なファッションで登場した女優はほかにもいる。スペイン人監督ペドロ・アルモドバルのミューズ、ビクトリア・アブリルは学校制服の男子用ブレザーを思わせるジャケットで現れた。ブレザーの下に制服ズボンはなく素足、ともすれば下着が見えるがシックな帽子だけは忘れなかったよう。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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シャイム(2018)

初夏の南仏にも関わらず、フランス人歌手のシャイムは防寒対策を怠らない。タオルケットをまとうのは実用的なアイデアだけど、あまりエレガントとは言えないかも。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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エレナ・レニーナ(2018)

フランスで活躍するロシア出身のモデル、エレナ・レニーナはエキセントリックなスタイルで知られている。今回はゴールドのドレスに教会の尖塔のようなヘアスタイルで人々の想像力を刺激した:『ドラゴンボールZ』、森の妖精トロール、『ポケモン』のゼニガメ......誰にも真似されることのないスタイル、それが彼女のスタイルだ。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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アフィダ・ターナー(2015)

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のプレミアに姿を現したリアリティ番組のスター、アフィダ・ターナー。人類終末論を思い起こさせるドレスはおそらく、この映画にインスパイアされたものなのだろう。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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クール・ドゥ・ピラート(ベアトリス・マルタン)(2016)

段々フリルのドレスは、栄えあるカンヌ映画祭の「正式なドレスコード」に従っているとは言いがたい。ストライプにフラワーのモチーフ、レースに厚底靴は少し行き過ぎ。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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アニー・コルディ(2016)

たしかに、歌手で女優のアニー・コルディがレースやフリルのついたサテンドレスを身にまとう姿は想像しにくい。だがひとつ確かなことは、彼女が一切の努力を放棄したということ、それも報道陣が感嘆のため息を漏らすほどに、だ。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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ジュリー・ドパルデュー(2016)

ミニドレスからタイツまで水玉模様にしてしまった女優のジュリー・ドパルデューは、まるで前衛主義絵画に登場するモデルのよう。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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アイシュワリヤー・ラーイ (2016)

紫のリップを使う人が少ないのはなぜかって?それはインド出身の女優でモデル、元ミスユニバース優勝者のアイシュワリヤー・ラーイのメイクで一目瞭然。お世辞にも美しいとは言えないけど、個性的であることは確か。

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ジュリア・ロバーツ(2016)

ドレスにどんな靴を合わせればいいかわからない?そんな方には、靴をはかないというジュリア・ロバーツの解決法がおすすめ。トッド・ヘインズ監督の作品『キャロル』の上映会で、ヒールではなくフラットシューズを履いていた女性グループが入場を拒否された事件を受けて、裸足のままで登場。どうやらハリウッドの大スターに異を唱える勇気のある人はいなかったようだ。

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ジェーン・フォンダ(2015)

大女優の好みはわからない。せっかく大金をかけたドレスの上に、カーテンのような布をかけてしまったのは、一体なぜなのだろう......

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エレナ・レニーナ(2016)

またもや周囲を驚かせたエレナ・レニーナ。どんな構造で支えているか見当もつかない、風に浮いたようなヘアスタイル。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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ベアトリス・ダル(2004)

フランス人女優、ベアトリス・ダルのパンクロックなファッションはつねに人々を魅了する。ただし、このバロック風の花柄ドレスはどう贔屓目にみてもエレガントとは言い難く、ある意味で印象的なルックス。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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ジュリー・デルピー(2005)

ボヘミアンスタイルが復活!ただし、シックに仕上げればの話。フランスの女優、ジュリー・デルピーはヒッピーやナチュラル派のパーティーとカンヌのレッドカーペットを混同してしまったようだ。ヨガパンツを彷彿とさせるキラキラドレスに絶句。

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グレイス・ジョーンズ(2001)

歌手でモデル、しかも多くのデザイナーのミューズとしてファッションアイコンとなっているグレース・ジョーンズ。伝説化した彼女に異を唱える気にはならないが、「蛸」の衣装は彼女史上最高とは言い難い。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
(18/22)
ビクトリア・アブリル(2005)

レッドカーペット史上もっとも残念なファッションの一つといえそう。ドレスのモチーフも、花びら風のスカートの裾も、デザイン全体も...... そして最大の謎は、傘。

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マレーヴァ・ギャランター(200303)

元ミス・フランスのマレーヴァ。ビタミンカラーは目立つし見栄えもするけれど、ドレスは少々キツそうに見える。いかにも2000年代のデザインは、ありがたいことにすでに過去のものとなっている。脚をソーセージにするサンダルについては、見なかったことにしよう。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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クロティルド・クロー(2001)

確かにカンヌのビーチは魅力的。とはいえ女優のクロティルド・クローは映画祭に向かう前にホテルに寄り、着替えくらいはできたはず。いかにも2000年代らしい、そしてアヴリル・ラヴィーン風のスタイルがレッドカーペットに合うかどうかは大きな疑問。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
(21/22)
クロティルド・クロー(2003)

彼女が身にまとっているのはドレスでしょうか、籐カゴでしょうか。......どちらとも判然としないスタイル。

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カンヌ映画祭史上、最もユニークなドレス
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ティルダ・スウィントン(2001)

ハリウッドでもっともユニークでエキセントリックな女優の一人、ティルダ・スウィントン。イメージに反し、フルーツモチーフのファンシーなドレスまで着こなしてしまう。とはいえこの色、このカット、そしてモスリン素材に納得できる人は少ないでしょう。

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