もう、うんざり?:元パートナーと共演したセレブたち

シャーリーズ・セロン&ショーン・ペン
ミロ・ヴィンティミリア&アレクシス・ブレデル
ジャスティン・ティンバーレイク&キャメロン・ディアス
ジェニー・スレイト&クリス・エヴァンス
ブレイク・ライヴリー&ペン・バッジリー
グウィネス・パルトロウ&ベン・アフレック
チャド・マイケル・マーレイ&ソフィア・ブッシュ
レイチェル・ビルソン&アダム・ブロディ
アマンダ・サイフリッド&ドミニク・クーパー
ジェニファー・ロペス&マーク・アンソニー
エド・ウェストウィック&ジェシカ・ゾア
ジョニー・ガレッキ&ケイリー・クオコ
リリー・コリンズ&テイラー・ロートナー
シャイア・ラブーフ&ミーガン・フォックス
カイル・マクラクラン&ローラ・ダーン
ロバート・パティンソン&クリステン・スチュワート
コートニー・カーダシアン&スコット・ディシック
ケイティ・ホームズ&ジョシュア・ジャクソン
ジェニファー・ローレンス&ニコラス・ホルト
カミラ・メンデスとチャールズ・メルトン
ダニー・ガルシア&ドウェイン・ジョンソン
ジャック・ホワイト&メグ・ホワイト
ドリュー・バリモア&ジャスティン・ロング
ジョーイ・キング&ジェイコブ・エロルディ
マイケル・C・ホール&ジェニファー・カーペンター
ジェニファー・ガーナー&マイケル・ヴァルタン
ミロ・ヴィンティミリア&ヘイデン・パネッティーア
グウェン・ステファニー&トニー・カナル
ジェニファー・モリソン&ジェシー・スペンサー
ナオミ・ワッツ&リーヴ・シュレイバー
シャーリーズ・セロン&ショーン・ペン

2013年から2015年まで交際していた2人。運命のいたずらか、破局した直後にショーン・ペン監督、シャーリーズ・セロン主演の『ラスト・フェイス』が公開されることとなった。

 

ミロ・ヴィンティミリア&アレクシス・ブレデル

『ギルモア・ガールズ』でロリーとジェスを演じた2人は、2002年から2006年までスクリーンの外でもカップルだった。そして10年後、『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』(2016年)で再共演し、素晴らしい友情を維持していることを示した。

 

ジャスティン・ティンバーレイク&キャメロン・ディアス

ニコルオデオンの「キッズ・チョイス・アワード」で出会い、2003年から2006年まで付き合っていたジャスティン・ティンバーレイクとキャメロン・ディアス。しかし、破局から1ヶ月もたたないうちにジャスティンがジェシカ・ビールとの交際を告白。そんな2人が2011年に『バッド・ティーチャー』で共演を果たすとは、分からないものである。

ジェニー・スレイト&クリス・エヴァンス

2人のスターの関係は2016年から2018年までのほぼ2年間。『gifted/ギフテッド』の撮影が終わるとともに関係にも終止符が打たれたが、一緒にプロモーションを行わなくてはならなかった。

 

ブレイク・ライヴリー&ペン・バッジリー

街角ですれ違うだけでも苦痛なのに、職場で顔をあわせなくてはいけないとしたら最悪だ。これはセレブであっても例外ではない。たとえば、ペン・バッジリーとブレイク・ライヴリーは2010年に破局した2年後、『ゴシップガール』で共演することとなったのだ。

グウィネス・パルトロウ&ベン・アフレック

1997年から1999年までの交際期間中に『恋に落ちたシェイクスピア』と『偶然の恋人』で共演したグウィネス・パルトロウとベン・アフレック。破局したときには、まだ『偶然の恋人』のプロモーションが残っていたのだが……

 

チャド・マイケル・マーレイ&ソフィア・ブッシュ

ドラマ『ワン・トゥリー・ヒル』でそれぞれルーカス・スコット役とブルック・ペネロペ役を演じたチャド・マイケル・マーレイとソフィア・ブッシュ。このシリーズで2003年に出会った2人は、2005年に結婚。しかし、結婚生活はわずか5ヶ月で破綻してしまった。続く4年間の撮影は容易なものではなかったようだ。2009年にチャドは本シリーズから去ってしまったのだ。

レイチェル・ビルソン&アダム・ブロディ

ドラマ『The O.C.』のサマー&セス夫妻を演じて人気を博したレイチェル・ビルソンとアダム・ブロディ。2003年から2006年までスクリーンの外でもタッグを組んでファンを喜ばせたが、最終的に破局。しかし、ドラマは続き、共演者のミーシャ・バートンが他のプロジェクトへの参加を理由に去るまでは、一緒に撮影しなくてはならなかった。

 

 

アマンダ・サイフリッド&ドミニク・クーパー

2008年の映画『マンマ・ミーア!』とともに燃え上がった2人の愛。しかし、それも2年限りのことだった。2018年、続編の撮影で再び顔をあわせたが、今度はただの共演者同士だ。

ジェニファー・ロペス&マーク・アンソニー

10年以上ともに暮らし、子供まで授かったが、2014年に離婚してしまったジェニファー・ロペスとマーク・アンソニー。しかし、離婚後も良い関係を保っているらしく、2016年には一緒にアルバムをレコーディングしている。このアルバムには、アルゼンチンのデュオ「Pinpinela」の曲「Olvídame y pega la vuelta(私のことは忘れて立ち去って)」のカバーが収録されている。

 

エド・ウェストウィック&ジェシカ・ゾア

2人のいざこざはドラマ『ゴシップガール』の撮影に影響を及ぼした。ジェシカ・ゾアが浮気をしたことで、エドが気を悪くしてしまったのだ。そして、制作陣がエドの味方をしたため、ジェシカは2011年にシリーズを後にすることに。

ジョニー・ガレッキ&ケイリー・クオコ

ジョニー・ガレッキとケイリー・クオコが破局後も良好な関係を保っていなかったなら、『ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』は今とは違うものになっていただろう。2人は2007年から2009年まで交際しており、ロマンスが終わっても作品内では2019年までペニーとレナードを演じ続けたのだ。その結果、全12シーズンに到達する長寿ドラマに。

 

リリー・コリンズ&テイラー・ロートナー

2011年に行われた『ミッシングID』の撮影で出会ったリリー・コリンズとテイラー・ロートナー。映画の封切り前の2012年には破局していたが、作品を台無しにしないためにカップルのふりをし続けた。

 

シャイア・ラブーフ&ミーガン・フォックス

『トランスフォーマー』(2007)撮影中に始まった関係はあっという間に終わりを迎えた。しかし、2009年にシリーズの続編でも共演。それ以降の作品にミーガンは出演していないが、これはシャイアのせいではない。

 

カイル・マクラクラン&ローラ・ダーン

2人の関係が始まったのは1985年にさかのぼる。映画『ブルーベルベット』をきっかけに数年間付き合っていたのだ。あれから30年以上が経った2017年、デイヴィッド・リンチ監督が『ツイン・ピークス』で2人を再会させるとは誰も予想していなかったに違いない。

 

ロバート・パティンソン&クリステン・スチュワート

『トワイライト~初恋から』のスター2人の恋愛は2009年にスタートしたが、2012年にクリステンがルパート・サンダース監督にキスしているところをキャッチされて終わってしまった。浮気されたにもかかわらずクリステンと一緒に映画のプロモーションを行わなくてはならなかったロバートは、後年、2人の関係について「プロダクション」だったとコメントしている。

 

コートニー・カーダシアン&スコット・ディシック

2006年に交際をスタートさせ、2007年にはカーダシアン家のリアリティ番組に登場した2人。セレブの世界に適応したスコット・ディシックだったが、波乱の末、2015年に破局してしまった。しかし、主に子供たちに大人の振る舞いを示すため、番組には出演しつづけたという。

 

ケイティ・ホームズ&ジョシュア・ジャクソン

『ドーソンズ・クリーク』(1998年)でカップルを演じたケイティとジョシュア。現実のものとなった2人の関係についてケイティは「信じがたく言葉にできない」と表現したが、長続きするものではなかったようだ。シリーズ終了となる2003年まで共演したが、とても相性がよかったのでよりを戻すのではという噂が2016年に出るほどだった。しかし、結局そうはならなかった。

 

ジェニファー・ローレンス&ニコラス・ホルト

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の撮影現場で2010年に恋に落ちた2人は2014年まで交際を続けていたが、その年、ジェニファーのヌード写真が流出。しかし、2016年には『X-MEN:アポカリプス』で再び共演を果たしている。

カミラ・メンデスとチャールズ・メルトン

2018年から2019年まで交際した末に破局したものの、ドラマ『リバーデイル』ではそれまで通りヴェロニカ役とレジー役を演じ続けた。

ダニー・ガルシア&ドウェイン・ジョンソン

大学で出会って1997年に結婚、2007年に円満離婚したダニー・ガルシアとドウェイン・ジョンソン。2人の間には娘のシモン・アレクサンドラがいるほか、制作会社「セブンバックス」を共同経営している。

ジャック・ホワイト&メグ・ホワイト

1996年に結婚した2人は翌年デュオ「ザ・ホワイト・ストライプス」を結成、2000年に離婚した。しかし、2011年に「ザ・ホワイト・ストライプス」が解散を発表するまで、ともに音楽活動を行っていたのだ。元パートナーと11年間も一緒に働くことができるとは。

 

ドリュー・バリモア&ジャスティン・ロング

2009年に『そんな彼なら捨てちゃえば?』の撮影中に交際をスタートさせた2人だが、1年後には破局。2人はすでに別れていたにもかかわらず『遠距離恋愛 彼女の決断』で早くも共演することとなった。

ジョーイ・キング&ジェイコブ・エロルディ

『キスから始まるものがたり』のエル役とノア役だった2人は、撮影が縁となって交際をスタート。しかし、1年余りで破局し、もうカップルではないにもかかわらず撮影を続けなくてはならなかった。

 

 

マイケル・C・ホール&ジェニファー・カーペンター

マイケル・C・ホールとジェニファー・カーペンターのケースは興味深い。ドラマ『デクスター 警察官は殺人鬼』で兄妹を演じた2人は2008年に結婚したが、2010年に離婚。しかし、2013年までデクスターとデボラという兄妹役を演じ続けなくてはならなかったのだ。

 

ジェニファー・ガーナー&マイケル・ヴァルタン

ドラマ『エイリアス』でそれぞれシドニー役とマイケル役を演じた2人は、2003年から2004年までスクリーンの外でもカップルだった。しかし、ドラマシリーズは2006年まで続いており、撮影中に不愉快な思いをしたのではなかろうか。

 

 

 

ミロ・ヴィンティミリア&ヘイデン・パネッティーア

再びミロ・ヴィンティミリアと共演者。ドラマ『HEROES/ヒーローズ』を撮影する中、2007年12月から2009年2月までは夫婦だったのだ。しかし、破局後もピーター役とクレア役をこなし続けなくてはならなかった。

 

グウェン・ステファニー&トニー・カナル

ロックバンド「ノー・ダウト」のリーダーとベーシストだった2人。バンド結成から6年後の1992年に交際をスタートさせたが、1995年に破局。実際、アルバム『Tragic Kingdom』に収められた「Don' t Speak」をはじめとする曲は、別れの経験をもとにグウェンが作詞したものだ。そして、2人とも2003年に解散するまで活動を続けていた。

 

ジェニファー・モリソン&ジェシー・スペンサー

伝説的ドラマ『Dr.HOUSE』でチェイスとキャメロンを演じた2人は2004年、フィクションの中で交際が始まるのとほぼ同時に、現実の世界でもカップルとなった。2007年には婚約に漕ぎつけたが、その後、結婚式の予定をキャンセル。破局後も3年間は共演を続けなくてはならなかった。

 

ナオミ・ワッツ&リーヴ・シュレイバー

ハリウッド有数の堅実なカップルだったのだが…… 2005年から2016年まで交際していたナオミ・ワッツとリーヴ・シュレイバー。運命のいたずらで、離婚した年に映画『チャック~"ロッキー"になった男~』で共演することとなった。

 

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